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活動報告

こいのぼりプロジェクトの協力のお願いについて

当社団のHPをご覧の皆様へ
一般社団法人復興支援士業ネットワーク
代表 磯脇 賢二

こいのぼりプロジェクトの協力のお願いについて
                             
陽春の候、皆様におかせられましてはますますご清栄のことお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。当社団は、東日本大震災の被災地を復興地へする為に、そこに生きる人々を敬い、生きがいと喜びをつくる事に貢献することを目的に設立されました。震災発生の年の8月より東日本大震災発生より被災地支援を行っています。そして毎年GWの時期には、被災地を元気づけ被災地域の街や人々の復興のシンボルとして、地域のコミュニティづくりのため、そして亡くなった方々が寂しくない様に、こいのぼりを掲げており、今回で3回目になります。こいのぼりを被災地に掲げるプロジェクトについて皆様からご協力を頂きたいとおもい筆をとらせていただいております。
鯉のぼりは、天に昇って竜になりやがて伝説となる。青い鯉のぼりは子鯉で「家族」のシンボルです。青い鯉のぼりに限らず、東日本大震災で亡くなったこども達の為に、地震や津波の心配の無い大空高くに揚げることで、復興に向けて少しでも元気になってもらいたいと思い、当社団では被災地にこいのぼりをあげたいと思います。場所は、気仙沼市大谷海岸・女川町・石巻市を考えております。そこで、もしこのHPをご覧の皆様のうち不用になった「鯉のぼり」がありましたら、私達に送っていただくわけにはいかないでしょうか。沢山の鯉のぼりを空高く揚げたいと思います。
当社団は、3つの願いを込めて、こいのぼりを掲げます。
1. (家族の絆)被災地の仮設住宅や広場で鯉のぼりを揚げることで家族の絆を築いていきます。頂いた全ての鯉のぼり(家族)を揚げることで、家族の絆を作っていただいたら幸いと思っております。
2. (鎮魂の祈り)不要になった鯉のぼりを寄贈してください。
亡くなった子供達の共通のシンボルとして、天国から見える様に鎮魂の想いを込めて掲揚します。
3. (地域の絆)皆様が寄贈した鯉のぼりを観に来ていただければ幸いです。
震災によりバラバラになってしまった地域のコミュニティ。一人ではなかなか足が向かなかったかつて住んでいた地域。当社団は、過去にも2回実施しました。仮設住宅入居後、いつまで続くかわからない仮設住宅暮らしに疲れる人も多いなか、こいのぼりがあげられると、どこからとなく掲揚作業に集まって来ました。作業をしながら出てくる会話には、笑い声も聞こえて来ました。いつか、GWになれば町内の人も外から来る人も一緒に鯉のぼりの下で宴が開ける様になるかな?と思い、壊れた地域の絆を戻す手伝いをします。
最後になりますが、専門家一同、今後も継続して東北復興を応援させて頂きたいと思います。是非とも皆様のご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
こいのぼりは、代表磯脇の母校である千葉商科大学で一度集めた後、被災地である、気仙沼市大谷海岸・女川町・石巻市内に送ったうえで掲げる予定です。なにとぞよろしくお願いします。

<送付先>
〒2728512 千葉県市川市国府台1-3-1
千葉商科大学 大学院・社会人教育センターオフィス
「こいのぼりプロジェクト」担当係
※恐れ入りますが、郵送等については個人負担にてご協力をお願いします。
【受付窓口へのお持ち込みについて】
窓口受付場所:千葉商科大学 1号館2階 大学院・社会人教育センターオフィス
窓口受付時間:[月~土] 9時~17時

<送付期限> 2014年4月21日(月)

 以 上


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