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活動報告

弊社団の団体統治体制の強化について

関係各位 

初夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて弊社団は、本年ここに創業5周年を迎えるにいたりました。平成24年6月の設立以来、現在に至るまで、多くの方々のご支援をいただきながら東日本大震災からの復興支援活動をいたしております。この間 幾多の困難を克服しつつ今日の業績まで伸展し わずかかなりとも東日本大震災からの復興支援に貢献出来ましたことは、偏に皆様のご支援の賜と深く感謝申し上げます。
今般、弊社団は、本年6月に、理事会非設置型団体から理事会設置型団体の統治機構へ進化させることといたしました。あわせて、理事の追加選任と弊社団の事業内容に精通した監事が監査を実施する経営体制へ転換を図っていきます。業務執行を行う理事の相互監視を行うことにより、特定の理事の専断を防止することが出来る体制にすることで、対外的な信用を高めていきます。弊社団は、これまで理事会非設置団体でございました。なぜならば、被災地の状況は、刻一刻と変化をします。復興支援活動は、思いついたらすぐに行動するといった早い機動性が求められていたからでございます。一般的にも、理事会非設置団体の方が ①代表理事の選任が任意②業務執行権限を各理事が有する③株主総会の招集手続きが簡易という点で、団体活動に機動性を有しています。しかし、ここ1~2年、復興庁や宮城県からの「心の復興」事業を受託することをはじめ、行政や中間支援団体からの支援を頂くようになりました。しかし、当然のことながら責任も求められるようになりました。弊社団は、復興支援活動における利害関係者の期待に応え、復興支援活動を立派に果たす団体となるために、コーポレート・ガバナンスの強化を団体運営課題と強く痛感するようになりました。
被災者の視点に立った団体運営を推進と、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる体制を確立するとともに、健全で透明性の高い団体運営が実現できるよう、新たに復興支援業務に専念し皆様のご期待に添えますよう努める所存でございます。
何卒従来にも増してご高配ならびにご支援を賜りますよう伏してお願い申し上げます
まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。
以 上

【別紙】

代表理事 磯脇 賢二
理事 三浦 敏之
理事 五十嵐 講一
監事 村井 英一
以 上

本件お問い合わせ・連絡先:一般社団法人復興支援士業ネットワーク
代表理事 磯脇 賢二
〒983-0838 仙台市宮城野区二ノ森2-20 ニューコーポ木皿302号室
TEL:022-762-8791・FAX:022-762-8792
Mobil:090-3516-0429・PHS:070-5568-0429
http://復興支援士業ネットワーク.com/


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