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活動報告

当社団公式You Tube開設について

当社団公式You Tube開設について

新緑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
東日本大震災から4年が経過しました。避難生活を送るのは約22万9千人にのぼり、被災3県では恒久的な住まいとなる災害公営住宅の完成が15%にとどまっております。政府が決めた5年間の集中復興期間は、最後の1年の正念場を迎えます。当社団も、被災された方々に対する無料相談会を、多くの方々のご支援を頂き継続することができています。厚く御礼申し上げます。被災者支援も、石巻市・気仙沼市・多賀城市・亘理町・南三陸町と開催しております。
無料相談会を通じて、東北の方々と触れ合っていくうちに大事なことがわかりました。
それは、東北地方には、優れた伝統芸能・工芸・食材・料理があり、それら貴重な文化は後世に必ず伝えていかなければならいという事です。例えば、伝統的な芸能や工芸品は、成立した時代が異なるさまざまな芸能が、多彩、多様に共存し、現代まで継承されてきています。伝統的な芸能文化を知るには、歴史や担い手、地域などを知ると理解が深まります。
 料理にしても東北各県の伝統的な料理、いぶりがっこ、笹かまぼこ、ずんだもち、きりたんぽ、仙台味噌、しそ巻き、ジュン菜料理、干菊、塩魚汁(しょっつる)や魚の干物もあります。東北地方の伝統文化等の紹介を通じて、震災・津波からの復興を応援するだけでなく、東北地方の理解を深めたいとおもい、当社団公式You Tube開設のはこびとなりました。アップは不定期になるかと思います。今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

平成27年5月29日
一般社団法人復興支援士業ネットワーク
代表理事 磯脇 賢二

一般社団法人復興支援士業ネットワーク 公式You Tube
https://www.youtube.com/channel/UCf6fpzqUCgEaxlSA2lRfRGw


職業講話の講師を勤めてきました。

職業講話の講師を勤めてきました。

去る9月19日、当社団代表の磯脇が、一般社団法人プロジェクト結主催の職業講話に参加いたしました。職業講話とは「仕事観を理解するための対話形式の授業」のことをいいます。一般社団法人プロジェクト結は、個人・NPO・企業・行政などが官民や地域の垣根を越えたチームとなって、これからの創造的復興に、参加者それぞれができることやもの(人材・資材・資金・ノウハウ)を提供して活動し手いる団体です。主に、子どもたちの放課後の学びと遊びの場づくりを展開する「日常支援」と、子どもたちや地域の方を元気づけるイベントの企画・開催を展開する「非日常支援」を行います。桃生中学校職業講話は、校長先生が生徒に「もっと社会のことを知ってもらいたい」「社会の中で役割を果たせる人間になって欲しい」という思いから6年前から始めた特別授業です。
今回参加した講師陣は、多種多様な職業の方たちです。中学生が6~7人で1グループになり、1人の職業人から直接お話を聞いていく形式で行われました。かつて、毎日新聞論説副委員長だった与良正男さんも参加された企画です。
今回の行事は、他団体の企画とはいえ、私にとりまして是非参加したいと思っていた企画でした。講師の一人として参加することができたことを、一般社団法人プロジェクト結及び桃生中学校の皆様に感謝申し上げたいと思います。
仕事観、仕事の内容などについて、中学生に講義をすることは、私にとって人生で初めての経験でございました。講師として、仕事の内容よりも生き方、考え方、復興支援や負担の仕事にかける情熱やエネルギーを惜しみなく伝えたつもではあります。しかし、どこまで伝わったかはわかりません。しかし桃生中の子どもたちにとりまして、人生や将来、働くことを考える、またとない機会になったと思います。私達の言葉が、子どもたちの将来に素敵なインパクトを与えることができたらいいなと思います、そして、必ず子どもたちに伝わると信じています。桃生中学校の先生方から、厚い御礼の言葉をいただきました。
この講義を通じてあらためて職業講和の大切さと、講師の大変さ(中学生に仕事の話をするのは、並大抵ではないですね…)を学びました。何より、私自身、他の講師の皆さんの話を回って聞きたいと心から思いました。他の職業の方の話を聞く機会は、なかなかありませ。将来的には、中学生に混じって、高校生、大学生、社会人が聞ける様な場にしてもいいのかもしれません。また、私や講師陣の皆様にとっても、普段の仕事や、仕事に対する思いを改めて考える良いきっかけとなったと思います。
自分が中学生のときにききたかった・・・!と思うと同時に、このような活動が全国にどんどん広まっていったら素敵だなと思います。

復興支援職業講和の講師

復興支援職業講和の講師

復興支援職業講和の講師


スマートフォン募金導入システム

スマートフォン募金システム「かざして募金」を開始しました

当社団では、9月1日よりソフトバンクモバイル株式会社が行っているスマートフォンを利用した募金システム「かざして募金」をご利用頂けるようになりました。
「かざして募金」とは、ソフトバンクモバイル株式会社が昨年3月5日より提供を開始しました。スマートフォンアプリを利用した日本初の募金プラットフォームです。スマートフォンから、いつでも・どこでも簡単にご寄付いただけます。
 スマートフォンをお持ちの方は、専用のアプリをダウンロードして、ページ下の画像にスマートフォンをかざすと、募金用の画面に変わり、希望の金額を一般社団法人復興支援士業ネットワークに募金できるシステムとなっています。
「かざして募金」のアプリをダウンロードしたスマートフォンを、登録された寄付先のポスターやチラシ等にかざすだけで、ソフトバンクのスマートフォンユーザーの方は、携帯電話利用料金と一緒に復興支援士業ネットワークへご寄付頂けます。なお、他の携帯電話会社のユーザーもご利用可能ですが、その場合にはクレジットカード決済となります。
※法人契約などは除きます
 この「かざして募金」によりご寄付いただきました募金は、一般社団法人復興支援士業ネットワークの被災者支援活動に使わせていただきます。ぜひ多くの方にご理解をいただき、ご支援を賜りますようご案内申し上げます。

■「かざして募金」の使い方
(1)アプリを立ち上げ、登録された寄付先のポスターやチラシ等に「かざす」。
→復興支援士業ネットワークのロゴマーク、リーフレットなどを、かざしてみてください!!(かざすときには、余分な文字などが写りこまないようご注意ください)
(2)専用サイトにアクセス、2タップで募金完了します!

■ご寄付について
ご寄付額は、100円、500円、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円から選択できます。
毎月同額を継続的にご寄付いただける、「毎月継続寄付」も選択可能です。

ダウンロードは下記、またはGoogle Playで「かざして募金」で検索してください。なお「かざして募金」の詳細は、ソフトバンク株式会社HPの「かざして募金」ページをご覧ください。よろしくお願いします。
ソフトバンク株式会社HPの「かざして募金」
http://www.softbank.jp/corp/csr/donation/instance_01/


情報開示に関し更なる充実の件

情報開示に関し更なる充実の件

残暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

通常、一般社団法人又は一般財団法人の情報公開は、(認定)公益法人に比較すると、その対象が少なく、決算公告と計算書類の備置きと閲覧のみとされております。

また、NPO法人は、法人自らが行う情報公開として、法人事務所における書類の公開とともに、所轄庁が行う情報公開として、公告、縦覧及び閲覧が特定非営利活動促進法(NPO法)で定められています。

しかし、当社団は、東日本大震災からの復興支援を目的として設立されております。
設立に際して、内閣府復興支援型地域社会雇用創造事業の社会起業インキュベーション事業による起業支援金と公益財団法人パブリックリソース財団からの支援を受けております。

また、現在の当社団の収入の多くは、一般財団法人ゆうちょ財団からの無料相談会に関する助成をはじめ、東北復興を願う、不特定多数の皆様による善意から成り立っております。

当社団の運営が、不特定多数の皆様による善意から成り立っている以上、自らの情報をできるだけ公開することによって皆様の信頼を得て、皆様によって育てられ・支えられているという思いから、従来より日本財団の
「CANPAN」に当社団の財政状態・経営成績、活動報告等を掲載しておりましたが、今般、当社団のホームページにも掲載することと致しました。

今後もさらなる情報開示の充実を図ってまいる所存でございます。

最後になりますが、当社団は、東日本大震災からの復興を後押しするため、今後も壊れた地域再生の手伝いをします。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成26年8月16日
ご支援してくださっている皆様へ
一般社団法人復興支援士業ネットワーク
代表理事 磯脇 賢二

無料相談会の報告書

当社団が設立されてからの無料相談会の報告書を取りまとめましたので、ご報告させて頂きます。

「復興支援士業ネットワーク」無料相談会開催報告書20140721

「復興支援士業ネットワーク」無料相談会開催報告書20140621

2014年度こいのぼりプロジェクト

「復興支援士業ネットワーク」無料相談会開催報告書20140215

「復興支援士業ネットワーク」無料相談会開催報告書20131222

「震災お助け専門家相談隊」無料相談会開催報告書20120420

「復興支援士業ネットワーク」無料相談会開催報告書20120630

「一般社団法人復興支援士業ネットワーク」無料相談会開催報告書20121028

「震災お助け専門家相談隊」無料相談会開催報告書20111210

「復興支援士業ネットワーク」による無料相談会開催報告書20130810

「復興支援士業ネットワーク」による無料相談会開催報告書20130922

「復興支援士業ネットワーク」による無料相談会開催報告書20131013


事業計画のご報告

平成25年度、平成26年度の事業計画のご報告させて頂きます。

平成25年度事業計画書

平成26年度事業計画書


事業報告書のご報告

第1期事業報告書、第2期事業報告書を取りまとめましたので、ご報告させて頂きます。

第1期事業報告書

第2期事業報告書


こいのぼり寄付に対する御礼の件

ご支援してくださっている皆様へ

平成26年5月18日
一般社団法人復興支援士業ネットワーク
代表理事 磯脇 賢二

こいのぼり寄付に対する御礼の件

新緑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
他でもございませんが、この度は、当社団によるこいのぼりプロジェクトにご理解と、また、こいのぼりを寄付してくださった皆様。誠に有難うございました。鯉のぼりは、天に昇って竜になりやがて伝説となる。青い鯉のぼりは子鯉で「家族」のシンボルです。同プロジェクトは、ゴールデンウィークの時期に、被災地にたくさんのこいのぼりを空高く掲げることで、被災した街も人も復興に向けて元気になって欲しいとの思いからスタートし、今年で三回目となります。
当社団は、当初四月二九日にこいのぼりを揚げる予定にしておりました。しかし、こいのぼりを揚げる要員を確保できないという事前の準備不足に加え、こいのぼりの口の部分にあるフックの改良に迫られ、五月一三日にようやく大谷海岸に掲げることが出来ました。フックの改良が必要になった理由は、海から流れる風は、都市部の平野に比べて強く流れます。家庭用のこいのぼりに付属しているフックですと、こいのぼりの口がちぎれて来年以降使い物にならない恐れがあります。そこで、口の部分をまぐろの針に置き換え、こいのぼりを括り付けるロープも、漁師用のロープに致しました。マグロの針や漁師用ロープは、いつの日か、震災前のように大漁により活気のある町になって欲しいという思いもこめております。
一方、被災地に目を向けますと、震災とその後の仮設住宅への移住によりバラバラになってしまった地域のコミュニティ。津波の怖さにより、一人ではなかなか足が向かなかったかつて住んでいた地域。ふるさとに住むことに見切りをつけ故郷を離れる人が後を絶ちません。また、故郷に残っている人も、仮設住宅入居後、いつまで続くかわからない仮設住宅暮らしに疲れる人も多いのが現状です。今後は、高台に建設される復興住宅への移転問題が出てくるでしょう。しかし、いつの日か、GWになれば町内の人も外から来る人も一緒に鯉のぼりの下で宴が開ける様になってほしいと思い、当社団は、東日本大震災からの復興を後押しするため、今後も壊れた地域再生の手伝いをします。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

復興支援士業ネットワーク

復興支援士業ネットワーク

復興支援士業ネットワーク

復興支援士業ネットワーク

復興支援士業ネットワーク

復興支援士業ネットワーク

復興支援士業ネットワーク

復興支援士業ネットワーク

復興支援士業ネットワーク


こいのぼりプロジェクトの協力のお願いについて

当社団のHPをご覧の皆様へ
一般社団法人復興支援士業ネットワーク
代表 磯脇 賢二

こいのぼりプロジェクトの協力のお願いについて
                             
陽春の候、皆様におかせられましてはますますご清栄のことお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。当社団は、東日本大震災の被災地を復興地へする為に、そこに生きる人々を敬い、生きがいと喜びをつくる事に貢献することを目的に設立されました。震災発生の年の8月より東日本大震災発生より被災地支援を行っています。そして毎年GWの時期には、被災地を元気づけ被災地域の街や人々の復興のシンボルとして、地域のコミュニティづくりのため、そして亡くなった方々が寂しくない様に、こいのぼりを掲げており、今回で3回目になります。こいのぼりを被災地に掲げるプロジェクトについて皆様からご協力を頂きたいとおもい筆をとらせていただいております。
鯉のぼりは、天に昇って竜になりやがて伝説となる。青い鯉のぼりは子鯉で「家族」のシンボルです。青い鯉のぼりに限らず、東日本大震災で亡くなったこども達の為に、地震や津波の心配の無い大空高くに揚げることで、復興に向けて少しでも元気になってもらいたいと思い、当社団では被災地にこいのぼりをあげたいと思います。場所は、気仙沼市大谷海岸・女川町・石巻市を考えております。そこで、もしこのHPをご覧の皆様のうち不用になった「鯉のぼり」がありましたら、私達に送っていただくわけにはいかないでしょうか。沢山の鯉のぼりを空高く揚げたいと思います。
当社団は、3つの願いを込めて、こいのぼりを掲げます。
1. (家族の絆)被災地の仮設住宅や広場で鯉のぼりを揚げることで家族の絆を築いていきます。頂いた全ての鯉のぼり(家族)を揚げることで、家族の絆を作っていただいたら幸いと思っております。
2. (鎮魂の祈り)不要になった鯉のぼりを寄贈してください。
亡くなった子供達の共通のシンボルとして、天国から見える様に鎮魂の想いを込めて掲揚します。
3. (地域の絆)皆様が寄贈した鯉のぼりを観に来ていただければ幸いです。
震災によりバラバラになってしまった地域のコミュニティ。一人ではなかなか足が向かなかったかつて住んでいた地域。当社団は、過去にも2回実施しました。仮設住宅入居後、いつまで続くかわからない仮設住宅暮らしに疲れる人も多いなか、こいのぼりがあげられると、どこからとなく掲揚作業に集まって来ました。作業をしながら出てくる会話には、笑い声も聞こえて来ました。いつか、GWになれば町内の人も外から来る人も一緒に鯉のぼりの下で宴が開ける様になるかな?と思い、壊れた地域の絆を戻す手伝いをします。
最後になりますが、専門家一同、今後も継続して東北復興を応援させて頂きたいと思います。是非とも皆様のご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
こいのぼりは、代表磯脇の母校である千葉商科大学で一度集めた後、被災地である、気仙沼市大谷海岸・女川町・石巻市内に送ったうえで掲げる予定です。なにとぞよろしくお願いします。

<送付先>
〒2728512 千葉県市川市国府台1-3-1
千葉商科大学 大学院・社会人教育センターオフィス
「こいのぼりプロジェクト」担当係
※恐れ入りますが、郵送等については個人負担にてご協力をお願いします。
【受付窓口へのお持ち込みについて】
窓口受付場所:千葉商科大学 1号館2階 大学院・社会人教育センターオフィス
窓口受付時間:[月~土] 9時~17時

<送付期限> 2014年4月21日(月)

 以 上


東日本大震災から明日で三年、忘れない・・

明日三月十一日は、数多くの尊い命が失われ、未曾有の被害をもたらした東日本大震災から三年を迎えます。

この度の大震災で犠牲となられた方々に、衷心より哀悼の意を表しますとともに、避難生活を送られている皆様の生活が一日も早く安定されますことを願っております。

皆様におかれましては、震災発生直後から復興に向けた多大なる御支援をいただきましたことに対しまして、心より感謝申し上げますとともに、引き続きの温かいご支援をお願い申し上げます。

士業ネットワークでも、来るべき3月11日(火)の震災発生時刻(午後2時46分)に、大震災で犠牲となられた全ての方々に哀悼の意を表するため、黙とうを捧げたいと思います。

復興支援士業ネットワーク


復興を使命とする専門家をご紹介。

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