トップページ >> 活動報告 >> お知らせ >> 6回復興支援 鎮魂の旅 名取熊野三社と北山五山めぐり
活動報告

6回復興支援 鎮魂の旅 名取熊野三社と北山五山めぐり

日毎に秋の気配が近づいてきたこの頃、皆様方にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
9月に訪れた「歴史と水の里佐沼・登米を訪ねて」は、登米市歴史博物館で思いがけず「坂上田村麻呂の伝説展」を鑑賞し、登米では懐かしい旧登米高等尋常小学校、そして高倉勝子美術館では作品群のすばらしさに感激しました。
 さて、今回はみなさんが知っているようでなかなか訪れることの少ない、「名取熊野神社三山」と「北山五山めぐり」を企画しました。
 全国で唯一、紀伊熊野神社三山からそれぞれ分霊された名取熊野神社三山は、900年以上の歴史を有し、東北の熊野信仰の中心的存在となっています。ことに熊野那智神社からの眺望は絶景としか言いようがなく、一見の価値があります。当日は井上宮司から当山の由緒など興味深いお話を伺える予定です。
 午後からは伊達政宗が450年前に仙台城築城と共に建立した、なじみの深い「北山五山」を巡ります。
当日は、平成20年に発足し来年10周年を迎える、北山ガイドボランテイアの皆さん方のご厚意により案内して頂ける予定です。由緒ある各寺院の歴史に触れ、遺臣たちの墓や庭園、銘木、花々を鑑賞しながら、秋の一日をゆったりと楽しめそうです。中でも光明寺の、支倉常長を描いた「慶長遣欧使節・ローマ法王謁見図」は圧巻です。
当プランのチラシが出来ましたので、早速お送りいたします。
どうかお友達もお誘い頂き、多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。
なお、このツアーは平成29年度宮城県版NPO等による心の復興支援事業「仙台から歴史を学び地域住民同士のコミュニケーションを目指す」の一環として行うものです

6回復興支援 鎮魂の旅 名取熊野三社と北山五山めぐり


復興を使命とする専門家をご紹介。

日本財団カンパンバナー