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活動報告

出雲幸五郎氏ご逝去に際し

仙台市若林区荒町で文具店「幸洋堂」を営み、商店街の活性化に尽力した出雲幸五郎(いずも・こうごろう)氏が7日午前8時28分、前立腺がんのため若林区荒町の自宅で死去されました。

出雲幸五郎様は本当にお優しい方でした。
出雲様は、荒町商店街振興組合の初代理事長を務め、毛筆のキャッチコピーを店頭に貼り出したり、ユニークなコンサートを催したりするアイデアマンで知られていましたた。1995~2011年に「こうごろう新聞」を毎月発行、「熱血こうごろう荒町風雲録」「『こうごろう新聞』仙臺荒町奮戦記」の著書があります。
 地元の歴史や文化を伝え、東日本大震災においては、米沢から来た救援物資を地元の方々に分け隔てなくお配りしていたと聞き及んでいます。毎週歌学校や茶話会古典の勉強会などを開催して被災された方々の心の復興に尽力されました。当社団が宮城県で行ってきました宮城県版「心の復興事業」にも共同実施者としまして尽力してくださいました。、また人生の先輩として、愛情深く見守ってくださいました。

最後になりますがこのたび出雲幸五郎様の訃報にふれ、謹んでお悔やみ申し上げるとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

                     合掌

一般社団法人復興支援士業ネットワーク
代表理事 磯脇 賢二

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170908_13037.html


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